これでフィボナッチマスター、FXで短期間で利益が出せます!

相場分析


今回は取引でよく使われている

フィボナッチ比率について

ご説明します。


この記事を見れば

短期間でマスターして

利益を出すことができると思います。

フィボナッチとは


フィボナッチと聞くと

何を思いつきますか?


昔算数の授業で

フィボナッチ数列というものを

やったかと思います。


FXにもフィボナッチ数列から

フィボナッチ比率などを使って

取引をする方法があるので

そのフィボナッチ数列と

フィボナッチ比率をまずは

軽くご説明します。

フィボナッチ数列とは


まずフィボナッチ数列はどういう

ものかといいますと

1つ前と2つ前を足した数が

次の数になるという数列になります。


つまり

【1、1、2、3、5、8、13、21・・・】

というように並ぶ数列を

フィボナッチ数列といいます。

フィボナッチ比率とは


フィボナッチ比率とは

このフィボナッチ数列を使い

フィボナッチ比率が計算されています。


どういうことかと言いますと

フィボナッチ数列の

次の数字で前の数字をまずは

割っていきましょう!


0 ÷ 1 = 0

1 ÷ 1 = 1

1 ÷ 2 = 0.5

2 ÷ 3 = 0.67

3 ÷ 5 = 0.6

5 ÷ 8 = 0.625

8 ÷ 13 = 0.615

13 ÷ 21 = 0.619

21 ÷ 34 = 0.618

34 ÷ 55 = 0.618

55 ÷ 89 = 0.618


このように計算するとなります。

途中から0.618となっていますよね。


どうようにして

2つ後ろの数で割ると、

答えは途中から0.382になります。

3つ後ろの数で割ると、

答えは途中から0.236になります。

一つ前の数字で割っていくと

途中から1.618が続くようになります。


このようにして計算をしていくと

23.6%、38.2%、48.6%、

61.8%、78.6%、127.2%、

161.8%、205.8%、261.8%、423.6%

の数値が出てきます。


なのでフィボナッチ比率で

この数字を使って

取引をしていくというような

ものになります。


では実際にフィボナッチ比率を使った

やり方がいくつかあるので

ご紹介していきます。

フィボナッチ比率を使った方法


MT4でフィボナッチという欄が

挿入のところにあると思います。


そこにはフィボナッチも

5つあるかと思います。


フィボナッチリトレースメント

フィボナッチタイムゾーン

フィボナッチファン

フィボナッチアーク

フィボナッチエキスパンション


こちらについて一つずつ

使い方ご説明します。

フィボナッチリトレースメント


まず初めにフィボナッチリトレースメント

になりますがこちらが

一番取引で使われているものになります。


こちらはどうように使っていくかというと


トレンド相場の押し目や戻り目を

確認するために使われるものになります。


よくある間違いなのですが

こちらはトレンドが発生しているときではなく

トレンド相場が発生した後に

引くものになります。


実際に引いてみると

このようになります。


引く時の注意点なのですが

上昇トレンドの時は

最安値から最高値に

つまり下から上に引きます。


逆に下降トレンドの時は

最高値から最安値に

つまり上から下に引きます。


ここで使われているのが

0、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、100%

この時にラインが現れます。


このチャートを見ると

このライン当たりで

反発していることが見て取れるかと思います。


上の図をご覧ください。

こちらを見ますと

先程とは逆に下降トレンドに

引きました。


ここでフィボナッチの使い方として

50%、61.8%あたりで

反発すると

トレンド転換するという

可能性があるということです。


他にも23.6%、38.2%で反発していれば

強いトレンドを発生するということも

言われています。


50%、61.8%でトレンド転換

23.6%、38.2%でトレンドが強く発生

これを使うことで

今後どちらに動くかの目安の一つになるかと思います。


またこフィボナッチリトレースメントだけでなく

相場を分析したり

インジケーターなどを

使ってやっていくことがおすすめになりますので

これだけに頼らず

あくまでも流れの一つとして

使う様にしていきましょう!


フィボナッチタイムゾーン


次にフィボナッチタイムゾーンになりますが

先程のリトレースメントの水平線とは違い

垂直線が引かれます。


これはフィボナッチ数列の

1、2、3、5,8、13,21

の間隔で垂直線が引かれるものになります。


これを使うことによって

天井や底値を予測するというものになります。



こちらの図をご覧ください。

相場の流れが変わった場所を

2か所まず選びましょう!


そうすると黄色の縦線が現れます。

このライン付近で

底値や天井が来て

トレンド方向が変わるのを

予測するというものになります。


なのでこれを使ってトレンドの

切り替わりを判断して

取引をしていくという方法になります。

フィボナッチファン


こちらは直近の安値と高値に合わせることで

38.2%、50.0%、61.8%のラインが

出てくるというものになります。


こちらはトレンドのラインを引くことにより

今後の動きを予想するというものになります。



上の画像をご覧ください。

こちらを見た時に

リトレースメントと同じように

38.2や50.0、61.8で流れというものが変わります。


50まで下がってそこから38.2まで上がり

また下がるという様に

このラインで意識されて

動いているのが分かります。


そして61.8を抜けると

一気に下がっているのが分かります。


なのでリトレースメントと

近いような使い方ができます。

フィボナッチアーク


次にフィボナッチアークですが

こちらは弧を描いくように

表示されるのが特徴になります。


リトレースメントは時間的な概念がないですが

アークは時間も加味して上昇や下降を

表示させているものになります。

こちらも上昇であれば安値から高値

下降であれば高値から安値に引くものになります。


上の図のように

弧のように表示されます。


こちらも反発の目安として

見ることができます。


またレジサポラインなどを引く

目安などとしても

使うことができます。

フィボナッチエキスパンション

フィボナッチエキスパンションは

フィボナッチ数列と用いて

トレンドの反発点を予測するものになります。



トレンド発生時に

安値、高値に引くことで

黄色い線が表示されます。


このタイミングで上昇であれば買い

下降であれば売りで入り

次のライン当たりで決済を狙っていく

というものになります。


ぜひこれを参考に使ってみてください!

最後に


以上がフィボナッチの

使い方になります。


一つ一つどのようなものか

わかりましたでしょうか?


フィボナッチを使うにあたって

覚えておいてほしいのが


フィボナッチの数値が

必ず当たるものではない

外れる時もあるということ



またフィボナッチだけを信用するのではなく

相場を確認し、

裁量をしっかりと入れて取引をすること



これをしっかりと覚えて

やっていきましょう!


質問や相談などあれば

ライン@にお問い合わせください!

=====================

公式ライン@にて
【誰もが単純明快に稼げる方法】を配信しております。

今、最先端情報配信クラブに登録すると

・利率200%
      【自動売買】

・誰でも利益が出せるツール

     【長期サインツール】

無料でプレゼント致します。

人数限定なので
早めに受け取って特典の良さを実感してください。

https://line.me/R/ti/p/%40rln3546v

相場分析
saisentanfxをフォローする
FX最先端情報配信クラブ

コメント

タイトルとURLをコピーしました